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笑顔がよみがえります
「歯がグラグラする・・・」
「歯ぐきが、2〜3日前から急に腫れて痛くなってきた」
「歯ブラシをしたときに歯ぐきから血が出る」
「歯がグラグラして、前歯にすき間が空いてしまった」
「口臭が気になるんだ・・・」
これらのことにお悩みの方は多いのではないでしょうか?大半が歯周病が原因なのです。
実は、歯周病は非常に恐ろしい病気なのです。
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年を取ったら歯は悪くなって当たり前?
現在、80歳の方の平均残存指数はたったの6.8本(厚生省調べ)しかありません。約4分の1しか残ってないのです。
しかしスウェーデンでは75歳の平均で約20本も歯が残っているのです。歯は残せないのではなく、単に歯を残していないだけなのです。
我々も、きちんとした対策を行えば、十分歯を残せるのです。
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どうしたら歯を残せるの?
その答えが1〜4ヶ月に1回、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けることなのです。
欧米では、治療ではなく、このメンテナンスに力を入れたことによって、国民の平均残存歯数が飛躍的に向上したのです。
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虫歯が全てではありません!
多くの方が、虫歯が原因で歯が抜けてしまうと思っています。しかし、現実は違います。46歳〜55歳の方で、歯が抜ける原因の約半分が歯周病なのです。
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歯周病は痛みが無く進行する
恐ろしいことに歯周病は痛みが無く、進行します。皆さん、虫歯になれば痛くなりますよね?
だから、「痛くなったら歯医者に行くものだ」と思う方が多いわけです。しかし、痛みが無く進行する歯周病は手遅れになることが多いのです。
自覚症状が無い歯周病を予防していくためにも、1〜4ヶ月に1度の定期的なメインテナンスが欠かせないのです。
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歯石を取ることも大切です!
歯周病の治療や予防には、歯についた歯石を除去することも大切です。 歯石があると汚れが付きやすく歯周病が進行してしまいます。
歯石は歯磨きでは取ることができませんので、当院でぜひ検査を受けてください。